2012/1/14 update
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只今のお気に入りの曲
雨のケンネル通り / EPO  New!!

オリジナルはアルバム「GOODIES」1980年より

デビュー2枚目のアルバムから。
ボーカルのレンジも広く、勢いがあります。


 

2012年1月14日 DOOBIE BROTHERS / Rockin Down the Highway: The Wildlife Concert

  今年の一番目はこのDVD。
円高のおかげで968円ですよ(1月14日現在)。
主にNYでのスタジオライヴです。
ヒット曲のオンパレード。
私にとっては、トム・ジョンストンのいたドゥービーが、一番好きなドゥービー・ブラザースです。

途中の3曲だけは、マイケル・マクドナルドが登場するナッシュビルでのライブです。
このナッシュビルのステージ、パトリック・シモンズは「E-YAZAWA」のTシャツ着てます。
永ちゃん、凄いね

2011年12月16日 EPO / Golden☆Best -The Best 80's Director's Edition

  EPOのデビューアルバム「DOWN TOWN」(1980)から「Super Natural」(1989)までの'80年代の代表曲を収録した、全36曲入り2枚組ベストアルバム。
本人と当時のスタッフによるこだわりの選曲で、いままでリマスタリングされていなかった曲も、最新のデジタル・リマスタリングで!!
発表された年の順番に収録されていて、彼女の変化がよくわかります。
[Disc 1]のほうが好きな曲が多かったのですが、聴き始めると[Disc 2]のほうがグッときます。
鈴木雅之とのデュエット「DOWN TOWN ラプソディー」も今聴くといいですね。
「MIDDLE Twenties」がいい音で聴けるようになったのが個人的には一番の収穫かも。

[Disc 1]
1 ポップ・ミュージック〜Down Town
2 雨のケンネル通り
3 身代わりのバディー
4 雨のめぐり逢い
5 うわさになりたい
6 Vitamin E・P・O
7 土曜の夜はパラダイス
8 う、ふ、ふ、ふ、
9 Pay Day
10 くちびるヌード・咲かせます
11 朝のドライブ
12 夕闇のストラット
13 疑似恋人達の夜
14 私について
15 上海エトランゼ
16 モダン・ロマンス

[Disc 2]
1 音楽のような風
2 12月のエイプリル・フール
3 DOWN TOWN ラプソディー
4 DIET GO-GO
5 センチメンタル・シティロマンス
6 MIDDLE Twenties
7 三番目の幸せ
8 夢見ちゃいなタウン
9 TRY TO CALL
10 ル・パ・ラ
11 夏の約束
12 きゅんと
13 白い街 青い影
14 Everybody knows
15 ふたりのメロディー
16 エンドレス・バレンタイン

2011年12月11日 土岐麻子 / sings the stories of 6 girls

 

土岐麻子のクリスマス・ソング、ニュー・イヤー・ソングを含む6曲入りミニアルバムです。
何と言っても聴きどころは、資生堂「エリクシール シュペリエル」CMソングとしてヒットした『Gift ~あなたはマドンナ~』を作曲者のEPOとデュエットしていることです。
柔らかなアタックの遅い土岐麻子の声と、パーカッシブで立ち上がりの早いEPOの声が対照的です。

1 HIBIKI
2 Gift ?あなたはマドンナ?
3 悲しくて笑った
4 ひふみうた
5 Mr. Summertime
6 NEW YEAR, NEW DAY

2011年12月1日 Basia / From Newport To London - Greatest Hits Live ..And More



 
出身地のポーランドにて2011年6月29日に行われたバーシアのライブアルバムが発表されました。
1995年に「Basia on Broadway」というライブアルバムが発表されていますが、そちらよりも完成度が高いと思います。
地元ということもあり、彼女もとてもリラックスして歌っているのがわかります。
そして何よりも、アレンジがオリジナル(アルバム版)とほとんど一緒。
バックの演奏もアルバムをよく再現していて、昔よく聞いていたフレーズが次から次へと出てくるので嬉しくなりました。


1 Third Time Lucky
2 Drunk on Love
3 Cruising for Bruising
4 How Dare You
5 If Not Now Then When
6 Love Lies Bleeding
7 I Must
8 Astrud
9 New Day for You
10 A Gift
11 An Olive Tree
12 From Now On
13 Promises
14 Time and Tide
15 Copernicus
16 There's a Tear (Acoustic)
17 Wandering
18 From Newport to London

2011年11月17日 Daryl Hall / Laughing Down Crying



 

ダリル・ホールの5枚目のソロアルバム。実に15年ぶり。
彼のソロアルバムは全て持っていますが、コレが一番好きかも。
メロディーがすばらしいし、演奏やボーカルも、とてもリラックスしてレコーディングされているのが良く分かります。
6曲目「Message to Ya」のブラスアレンジとか最高です。彼のルーツであるソウルミュージックのフレーバーたっぷりです。

そして嬉しいことに、ソロアルバムの1〜3枚目が紙ジャケット&高品質Blu-spec CDにて2011年12月21日にリリース決定。
LP帯&内袋完全復刻、最新リマスタリング音源、ボーナス・トラック収録予定とのことで、期待できます。
私はプロデューサーにユーリズミックスのデイヴ・スチュワートを迎えた1986年のソロ2枚目「ドリームタイム」が好きです。
タイトル曲は、歌謡曲でも何回かパクられていますね。


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