■ 只今のお気に入りの曲■ アルバム「MINT JAMS」1982年より CASIOPEAのアルバムで何がいい?と聞かれたら、私はこの「MINT JAMS」と「4x4 FOUR BY FOUR 」の2枚と答えます。
(SINCE 1999.07.11)
Swear / CASIOPEA
銘盤なので演奏も言うことありませんが、メロディーが活きている曲ばかりです。
今までカセットテープしか持っていませんでしたが、ようやくCDを購入しました。ものすごく久しぶりに聞いたのですが、高校生の時によくコピーしたので、ドラムのフレーズのほとんどを覚えていました。
1.テイク・ミー
2. 朝焼け
3. ミッドナイト・ランデブー
4. タイム・リミット
5. ドミノ・ライン
6. ティアーズ・オブ・ザ・スター
7. スウェアー
どの曲も大好きですが、特にアルバムラストのこの曲は、エンディングにちょっとした遊びがあったりして、彼等のバンドとしての余裕が表れていると思います。
■2010年7月28日■ トルバドール・リユニオン キャロル・キングとジェイムス・テイラーが、二人の70年代初期の作品を共演するという、夢のようなライブです。 キャロル・キングは1971年の名作「つづれおり」からの選曲。ジェイムス・テイラーは1968年のデビューアルバム「ジェイムス・テイラー」、1970年の「スィート・ベイビー・ジェイムス」、1971年の「マッド・スライド・スリム」から選曲されています。 もちろん40年近い年月というのは残酷なもので、キャロル・キングもジェイムス・テイラーも若い時と同じようには声が出ないし、名手「ラス・カンケル」もずいぶんまったりと叩いている瞬間が感じられます。(昔のようなキレは無いのです) DVDがメインで、CDはおまけといった感じです。撮影しているカメラもアングルが悪かったり、サウンド(特にピアノの音)にも満足できない部分はありますが、こんなふうに歳をとっても昔の仲間と演奏できたら幸せだろうなぁと思いました。 ■2010年6月25日■ CM TRACKS / EPO 80年代なかば、CMにはEPOの曲がたくさん使われていました。 1. Endless Valentine >> 過去のトップページ
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そのうえバンドメンバーは当時と同じ、ギターにダニー・コーチマー、ベースはリーランド・スカラー、ドラムにラス・カンケル。
もう、言うことありません。
時々アップになるピアノを弾くキャロル・キングの手は、すっかり"おばあちゃんの手"になっているし、ジェイムス・テイラーの頭髪もずいぶん寂しくなっています。
でもそんな事は関係ない程、みずみずしい演奏。5人編成のバンドってこんなにサウンドが太くて厚いものかと感動しました。
明るい時代にマッチした彼女のメロディーと、耳に残る優しい声が、あの時代にあっていたような気がします。
2. Everybody knows (ヤクルト ビフィールCMソング)
3. ふたりのDestiny
4. You're The Only One
5. 三番目の幸せ (花王ソフィーナCMソング)
6. 夢見ちゃいなタウン (伊勢丹キャンペーンソング)
7. TRY TO CALL (KDD(現KDDI) CMソング)
8. 恋のアンビバレンス (JT日本たばこ CMソング)
9. Middle Twenties (日産自動車・ラングレー CMソング)
10. 太陽にPUMP!PUMP! (日本コカ・コーラ CMソング)
11. 音楽のような風 (日本ビクタービデオテープDYNAREC CMソング)
12. ステキなジェニー (タカラ・ジェニーCMソング)
13. 涙のクラウン (フジテレビ「オレたちひょうきん族」エンディング)
14. う,ふ,ふ,ふ (資生堂'83春キャンペーンソング)
15. PARK Ave.1981 (キリン「キリンレモン」CMソング)
16. 人間なんて
youtubeに懐かしいCMがいくつもあります。
「Middle Twenties」が使われている「日産自動車・ラングレー」のCMには、当時
日産のワークスドライバーだった鈴木亜久里氏が出演していました。
名曲「う・ふ・ふ・ふ」が使われた資生堂のCM。ワープロのデカさが懐かしい。
「音楽のような風」が使われたビクターのCMには本人も出演。
「オレたち ひょうきん族」のエンディングに「DownTown」が使われていましたが、アルバムバージョンとは全く違うモノだったことに初めて気付きました!!
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