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My Diary
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2009年12月17日 ザ・ウェイ・イット・イズ / Bruce Hornsby and the Range

 

タイトル曲が大ヒットした、1986年発表のブルース・ホーンズビーのデビュー・アルバム。
アコースティックピアノ・サウンドが特徴的です。
アルバムを通して、アメリカ南部の匂いがすると良く言われています。確かに私も初期のパット・メセニー・グループみたいな部分もあるなぁ。と感じました。
調べてみたら、ブルース・ホーンズビーもパット・メセニーも同じ1954年生れ。そして二人ともフロリダのマイアミ音楽大学(University of Miami Scool Of Music)で学んでいたようです。
(1951年生まれのジャコ・パストリアスもマイアミ音楽大学だったはず)

ブルース・ホーンズビーは、1993年のソロアルバム「Harbor Lights」で、パット・メセニーと共演しているようです。
是非聴いてみたいと思いました。

2009年11月13日 Marco Polo / Bob James

 

通勤電車で読んでいる本に「マルコ・ポーロ」のことが書いてあったので、この曲を思い出しました。
ボブ・ジェームスの1983年のアルバムに収録されています。
中学生だった私は、エアチェックしたカセットで良く聴きました。
CMでも使われ、ボブ・ジェームスの作品の中でも特にキャッチーなメロディーです。

CDを引っ張り出してきてライナーを見たら、こりゃリズム隊が凄い。
ドラム:ヨギ・ホートン
ベース:マーカス・ミラー (まだ23〜4歳だよ)
ギター:スティーブ・カーン、ヒュー・マクラッケン


  ちなみに本はこれ。
ヴェネツィア共和国の一千年を書いていますが、「資源のない国家の政治経済のありかた」を考えさせられるビジネス書でもあります。

2009年10月2日 Express Yourself / Madonna

  iPodで久しぶりに聴いてノックアウトされました。
マドンナの4枚目のアルバムに収録されています。
こんなにノー天気なブラスアレンジだったんですね(笑)。ブラスアレンジは誰だろう?
私の持っているCDはアメリカ盤なので曲ごとのレコーディング・ミュージシャンが分かりませんが、ドラムは多分ジョナサン・モフェットでしょうね。
彼女にとっては少しキーが低いのか、一部歌えていない(と思える)部分がありますが、イキの良さでそこはカバー(笑)
  「Express Yourself」はライブでもとても盛り上がるアゲアゲな曲です。
得にこの1993年のツアーでは、ドラムにオマー・ハキム、ベースにヴィクター・ベイリーという「ウェザー・リポート」のリズム隊が参加。強烈なビートを聴くことができます。
マドンナもこのくらいイキの良いリズム隊と一緒のほうが、彼女の持ち味でもある「スポーティな格好良さ」が良く出ています。

2009年8月30日 恋のゆくえ - ザ・ライト・ディレクション / BILL LaBOUNTY

 

1982年の代表作「ビル・ラバウンティ」がAOR名盤としてお馴染みですが、1999年に9年降りに発表したアルバム。
ロビー・デュプリーとの共同プロデュース作品。ギターにラリー・カールトン、ドラムはジョン・ロビンソン、ベースにニール・スチューベンバンハウス等、一流スタジオミュージシャン参加で十分に時間をかけてレコーディングされています。

1曲目の「Good Life」では彼の今までのイメージと違うファンク(聴きどころはギターのラリー・カールトンのカッティング←ヤッパリこの人凄いや!!)、と3曲目の「Mr O」はビル・ラバウンティとロビー・デュプリーとジェイ・グレイドンとの共作。
ここでも短いながらカールトンのいいソロが聴けます。

AORファンからは評価が低い様ですが、私は好きなアルバムです。是非聴いてほしい一枚です。

2009年7月24日 フットルース(紙ジャケット仕様)  アラフォー向け。

 

マイケルの紙ジャケット仕様同様、80年代のアルバムが同時期に最新のリマスタリングをされて発売されました。
アラフォー狙い撃ちですね。
これは1984年公開映画のサントラで、当時も大ヒットしたアルバムです。
当時中学生だった私は、同級生からレコードを借りてカセットテープにダビングして聴いていました。

映画も好きだったし、このサントラも、もう懐かしくて倒れそうですよ。

しかしフットルース(ケニー・ロギンス)でのベースがネイサン・イースト、ギターがバジー・フェイトンだったり、 レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ(デニース・ウィリアムス)のアレンジとキーボードがジョージ・デュークだったり、ヒーロー(ボニー・タイラー)のギターがハイラム・ブロックだったり...

大人になるといろんなことが見えてきますね(笑)

1. フットルース~メイン・テーマ(ケニー・ロギンス)
2. レッツ・ヒア・イット・フォー・ザ・ボーイ(デニース・ウィリアムス)
3. パラダイス~愛のテーマ(アン・ウィルソン&マイク・レノ)
4. ヒーロー(ボニー・タイラー)
5. ダンシン・イン・ザ・シーツ(シャラマー)
6. アイム・フリー(ケニー・ロギンス)
7. 誰かの愛が…(カーラ・ボノフ)
8. 危険なガール(サミー・ヘイガー)
9. ネヴァー(ムーヴィング・ピクチャーズ)
10. メタル・ヘルス(クワイエット・ライオット)
11. ハーツ・ソー・グッド(ジョン・メレンキャンプ)
12. ガール・ライク・ユー(フォリナー)
13. ダンシン・イン・ザ・シーツ(12inch Remix)(シャラマー)

2009年7月11日 Heaven Knows / Luther Vandross

 

2005年に惜しくも54歳で亡くなった Luther Vandrossの1993年の名曲。
盟友マーカス・ミラーとの共同プロデュース。
ルーサー・ヴァンドロスは日本では過小評価されているような気がします。(国内盤もベスト以外は殆ど見当たりません)

この曲は凄く単純な2小節パターンの繰り返しなのですが、マーカスのベースプレイが最高にアゲアゲの曲です !!
やっぱりスゲーぜ、マーカス!!こんな単純なリフの繰り返しなのに。

ギターにポール・ジャクソンjr、キーボードはフィリップ・セス。
コーラスにはベテランのシシー・ヒューストンも参加
(エルビス・プレスリーやアレサ・フランクリンのコーラスをした人、ホイットニー・ヒューストンの母親。そしてディオンヌ・ワーウィックの母とは姉妹)
是非聴いて下さい。

2009年6月29日 ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]

 

いまのところ、マイケル・ジャクソンの唯一の公認ライブ映像です。

アルバム「デンジェラス」発売後の、1992年ルーマニアのブカレストでの野外ライブです。
マイケルが登場しただけで、失神する人が続出です。
それほどまでにマイケルの気迫が感じられる、歌も演奏もダンスも演出も、全て完璧なツアーです。
「ジャクソン5」時代の曲もしっかり含まれていて、彼のベストステージではないでしょうか。

女性ギタリストのジェニファー・バトンが長い髪を逆立てて、「Working Day And Night」の強烈なギターソロを弾いています。
(ロスの有名なギター・インスティトゥートを主席で卒業、その後ジェフ・ベックのツアーにも参加にした凄い人)

「Beat It」では、電飾の被りものして、ギターからレーザー光線出しながらソロを弾いています。
これには笑っちゃったけどね。

キーボード:グレッグ・フィリゲンス ←ディレクターも
ドラム:リッキー・ローソン
ベース:ダン・ボイエット ←演奏もステージングも凄い!!
ギター:ジェニファー・バトン
リズムギター:デヴィッド・ウィリアムス
キーボード:ブラッド・バクサー

2009年6月27日 さよなら、マイケル。

 

 

 

 

耳を疑うニュースでした。

7月8日には、ジャクソンズ時代の作品も含めて、紙ジャケットでのCD発売が予定されていました。
リマスタリングもされているようなので、私もずいぶん前に4枚予約済みでした。

「スリラー」、「バッド」をリアルタイムに聴いて、クィンシー・ジョーンズのプロデュースにも感動。
そこから遡って「オフ・ザ・ウォール」を聴きました。このアルバムは間違い無く私が一番音楽的に影響を受けた一枚です。
制作に膨大なマンパワーが投入されていた1970年代までの、アナログレコーディング時代でのポップミュージックとしては最高傑作だと思います。

ニュースではプライベートな行動ばかり注目されていますが、100年に一人かもしれないこの天才には一般人が理解できない世界がきっとあったのでしょう。私はそう思っています。

今までも、2004年発売の「アルティメット・コレクション(DVD付き限定ボックスセット)」、2008年発売の「スリラー 25周年記念アルバム(初回限定版)」など、オリジナル作品以外でも彼の作品は常にチェックして購入していました。(非公式なライブアルバムも...)

マイケル、いままで沢山の感動をありがとう。

2009年6月20日 南から来た男 / クリストファー・クロス

 

1980年発表のAORの名盤と呼ばれている一枚です。(ジャズ色はありませんが...)

1980年度グラミー賞では、このアルバムとして「最優秀アルバム賞」と「最優秀新人賞」,「Sailing」で「最優秀レコード賞」と「最優秀歌曲賞」。さらにプロデュースしたマイケル・オマーティアンが「最優秀編曲賞」の、計5部門を受賞したアルバムです。
クリストファー・クロスのデビューアルバムですが、彼の最高傑作と呼ばれています。

個人的には、コーラスで参加しているシンガーが凄いと感じている一枚です。
1曲目:ニコレット・ラーソン
2曲目:マイケル・マクドナルド
3曲目:ヴァレリー・カーター
6曲目:マイケル・マクドナルド
7曲目:ドン・ヘンリー&JDサウザー

ニコレット・ラーソンもマイケル・マクドナルドもヴァレリー・カーターも、みんな特徴ある声なので、コーラスで参加していてもすぐにわかりますね。

2009年5月21日 In The Nick Of Time / ニコレット・ラーソン

  

ファーストアルバムの銘盤「愛しのニコレット」が有名なニコレット・ラーソンのセカンドアルバム。(邦題「愛の季節」)

1枚目は爽やかなウエストコーストロックのアルバムですが、この2枚目はこれがもう、ズブズブのロックな一枚です。
プロデューサーはテッド・テンプルマン。ドゥービー・ブラザーズやヴァン・モリスン、リトル・フィート、のちにヴァン・ヘイレンもプロデュースすることになる、ロック系の名プロデューサーです。
もちろんこのアルバムでも彼の本領発揮、ドゥービー・ブラザーズにも似たギターサウンドが非常に気持ち良いサウンドとなっています。
AOR系の音楽が好きな方にも是非聴いてもらいたいと思います。私はドゥービーのベスト盤同様、車に常備しています。

ファーストアルバムと同じく、リトル・フィートのメンバーやドゥービー・ブラザーズの関係者、マイケル・オマーティアンやロニー・モントローが参加しています。(テッド・テンプルマンつながりですね)
マイケル・マクドナルドとのデュエット「Let Me Go, Love」もあります。
ソングライターとして、ローレン・ウッド、カーラ・ボノフなども参加。

私が好きなのは、シュープリームズの1965年のヒット曲「Back In My Arms」のカバー(6曲目)です。
ブラスセクションも全開なテッド・テンプルマンらしいノリのいいアレンジで、彼女も伸び伸びと歌っています。

1990年にドラマーのラス・カンケルと結婚したニコレットですが、1997年12月16日、残念ながら彼女は脳浮腫の為に亡くなりました。
これほど魅力的な声を持ち、数多くのウエストコーストのミュージシャンに愛された彼女は、もっともっと多くの人に聴いてもらいたいと思います。

しかしラス・カンケルですが、私が知っているかぎりでは リア・カンケル →カーリー・サイモン→ニコレット・ラーソン
と結婚しています。ブラウンヘアのシンガーが好きなんですね。

2009年5月11日 NO TURNS / 角松敏生

  

実に"角松"らしいサウンドが帰ってきました。古くからのファンにとっては納得そして満足のアルバムではないでしょうか。

デビュー当初の"夏だ、海だ"、その後の"ニューヨーク系ファンク"、彼が影響を受けた"AOR系アレンジ"が上手くブレンドされてアルバムの中に気持ち良く表現されています。
得に2曲目の「もっと」は、角松のツアーではお馴染みの数原晋や中川英二郎らによるホーンアレンジ、松原秀樹のキャッチーなリフでのベースライン、ドラムの江口信夫のグッとタメが効いたフィル、前作「Players」ツアーに参加していたCHIAKIとNAMIKOのコーラス(この二人の声、好きです)、全てが心地よいグルーブです。彼のここ何年かの楽曲では個人的にはベストトラックだと思います。

そしてこのアルバムの一番の注目は、ギターの「今剛」。ボーカル入りのアルバムでこんなにも自由にのびのびと弾きまくっている彼は初めてではないでしょうか。ほとんどの曲でギターソロが聴けます。
曲によっては「エアプレイ」でのジェイ・グレイドンばりのワイアー・クワイア、またある時はスティーリー・ダンでのラリー・カールトン風。(まあこの辺については角松自身も強く影響を強く受けているわけですが...)

10曲目「鏡の中の二人」はNAMIKOとのデュエット。1980年代風のちょっと不倫の匂いがするメロディーが気に入りました(笑)。
(イメージは「ロンリーチャップリン」 ←「Take Good Care Of My Heart / Whitney Houston」との類似性が気になりますが)

2009年4月10日 Shot Through the Heart / ジェニファー・ウォーンズ

 

「愛と青春の旅立ち」のサントラでジョー・コッカーとデュエットしていた人、といえば分かる人も多いと思います。
映画の主題歌で3度のアカデミー賞を受賞している彼女ですが、1968年デビューのベテランシンガーです。
このアルバムは1979年発表。
私のツボにはまるAOR的な曲が多いです。
7曲目の「Tell Me Just One More Time」はレオ・セイヤーの作曲。

このアルバムを購入したきっかけは、2曲目の「I Know A Heartache When I See One」が山下達郎のラジオ「サンデーソングブック」で紹介されたのを聴いたからです。
完全にノックアウトされました。素晴らしいメロディー、心に響くボーカル、ツインギターの美しいギターソロ。
いいメロディーはいつの時代でもグッと心に響いてきます。

2009年3月13日 It's That Girl Again / Basia

 

実に14年ぶりとなるバーシアのニューアルバム。
ワクワクしながら聴いてみたら、もう1曲目の「If Not Now Then When」からバーシア(笑)
東欧アクセントの特徴ある彼女のボーカルに、ダニー・ホワイトのシャレたラテンなアレンジ。
20年前に彼女のデビューアルバム「Time and Tide」を始めて聴いたときの衝撃的な感動が新鮮によみがえってきました。

多少声が細くなったかなぁ(実は彼女は1954年生まれ)という気がしないでもないですが、出る出るとずいぶん長い間噂されていたニューアルバム、待っててよかった!!
彼女の母国語、ポーランド語で歌った「Amelki Smiech」もとてもいい曲です。
CDのジャケットには「we cannot wait to see you on tour」とあるので、ツアーが待ち遠しいです。

日本盤はHQCD仕様、ボーナストラック入りです。

2009年2月27日 シャリース

「デイヴィッド・フォスター&フレンズ ライヴ」のDVDを何回か観ているのですが、シャリースという16歳のフィリピン出身の女の子の歌唱力にびっくり。
ホイットニー・ヒューストンのI Have NothingとI Will Always Love Youを歌っているのですが、とても小さな体からよくこれだけの声が出るかなと思うような見事な歌いっぷりです。
まだアルバムなど発表されていないようですが、将来もの凄いシンガーになっているような気がします。
ネット上では、歌の上手さ故に物真似が上手いだけじゃ無いか?とも言われているようですが、私はそんな事は無いと思います。
これから要チェックですよ。

2009年2月20日 君こそすべて~デイヴィッド・フォスター&フレンズ ライヴ

  

DVDがおまけで付いてくるので購入しました。
内容としてはCDがおまけですね(笑)

ラス・ベガスでのライブですが、とにかく出演者が豪華。
先日御紹介したレネー・オルステッドやピーター・セテラ、ケニー・G、ブライアン・マックナイト、マイケル・ブーブレ、ボズ・スキャッグス、セリーヌ・ディオン等など...

私が一番気に入ったのは、シェリル・リン。
名曲『Got To Be Real』を歌っています。これが凄い!!
30年も前(1978年)の曲ですが、素晴らしくハリのある声が出る出る!
びっくりです。

ちなみに
ドラムにジョン・ロビンソン
ベースはネイザン・イースト
ギターにディーン・パークスとマイケル・トンプソン
キーボードにグレッグ・フィリンゲンス

このリズム隊が目当てで買ったわけですが(笑)

2009年2月1日 Skylark / Renee Olstead

  

2009年1月27に発売されたばかりの、18歳のジャズシンガー、レネー・オルステッドのセカンドアルバム。
ジャズのスタンダードナンバーを中心にオリジナルも収録されています。
ちなみに彼女は女優でもあります。
カントリー系の声ともいえるのかもしれませんが、10代でこんなに聴かせるボーカリストはひさしぶりです。

アルバムのプロデュースはデイヴィッド・フォスター!。
参加ミュージシャンもヴィニー・カリウタ、ネイザン・イースト、ブライアン・ブロンバーグ、ディーン・パークス、等....
羨ましいくらいの超一流ばかり。
スローな曲ではまだ少し若さが感じられる部分もありますが、アップテンポの曲が素晴らしい。
得に4曲目「My Baby Just Cares for Me」がお勧め。なんとホーンアレンジは巨匠ドン・セベスキー!! びっくりです。
Donald Fagenの名盤「The Nightfly」ラストに収録されている「Walk Between The Raindrops」と同じシャッフルのビートが気持ちいいです。ビッグバンドをバックに軽やかに楽しく歌っています。
CDショップで流れているのを聴いて、すぐに購入しちゃいました。

2009年1月18日 Straight On Red / Pat Metheny Group

 

年末から、学生時代に買ったパット・メセニー・グループ のCDを良く聴いています。
昔はそれほど面白くなかったアルバムも、20年近く寝かせるとグッと心に響いてくるようになりました(笑)
その中でも、1982年のライブアルバム「Travels」を良く聴いています。
このライブ・アルバムを最後にドラムのダン・ゴットリーブがグループを脱退するのですが、ドラムソロを含めて彼の最高のプレイが楽しめるのがこの曲「Straight On Red」。
調べてみたら、もともとライブでのドラムソロを聞かせるための曲のようで、スタジオ音源は無いみたいです。

ドラムソロよりも、サビでのメセニーのリズムとフレーズに興奮!!


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