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My Diary
過去の「ひとこと」です。

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2011年10月6日 訃報:スティーブ・ジョブズ

 

私の人生を変えた、二人のスティーブがいます。
アップルコンピュータの共同設立者「スティーブ・ジョブズ」と、ドラマーの「スティーブ・ガッド」です。
このサイト名の「Bit & beat!」も、私の好きなマッキントッシュと音楽を紹介するために、1999年から使っています。
大学の近くで見つけたバイト先で、始めてMacintosh Plusを使いました。もちろんコンピュータを使うのも初めてでした。
ブレインストーム社のアクセラレータをのせて、フロッピーディスクに入った「英語版システム6.0.4」で起動していました。
データベースの入力等をしているうちにマッキントッシュの魅力にとりつかれ、大学3年の時に始めて自分で購入しました。
それから20年ほど経ちますが、いまでもマッキントッシュのユーザーです。
まだインターネットが一般的では無いころは、アナログモデムを使ったパソコン通信で様々な情報を得ていました。
ネット上で知り合ったマッキントッシュのユーザーたちと、何度もオフ会で合いました。
東京や大阪、箱根など、各地のオフ会に何度も足を運びました。
何人かは現在でも交流があります。
また、誰かの参考になるかも知れないと思い、旧いMacintosh関係の情報もずっとこのサイトに残してあります。
実は先月末、6年程使用したiMac G5(iSight)の電源部が壊れ、起動が不安定となりました。
復旧しようとしましたが無理だったので、急遽 iMac(Mid2011)に買い替え、各種の設定が落ち着いたばかりです。
偶然なのでしょうか。
ありがとう、スティーブ・ジョブズ。

 

2011年9月16日 The Style Council / Walls Come Tumbing Down


 

夏が終わって少し涼しくなるとこの曲を思い出します。
学生最後の学祭に、後輩の女子達が声をかけてくれて組んだ、「The Style Council」のコピーバンドで出ました。
メンズは私とサックスだけ。
当時フュージョン系のバンドばかりやっていた私にとって、メンバーに誘ってもらったのも意外だったし、女性中心のバンドも初めてでした。ストレートなエイトビート、楽しくて顔も緩みっぱなしだったと思います。

今聴いても、十分オシャレなアレンジです。

 

2011年9月5日 訃報:ニコラス・アシュフォード

 
 

Motownを代表する夫婦ソングライティングチーム「アシュフォードアンドシンプソン(Ashford & Simpson)」のニコラス・アシュフォード(Nickolas Ashford)氏が、咽頭癌のために8月22日月曜日に亡くなりました。享年70歳。

マーヴィン・ゲイ& タミー・テレルのデュエットで有名な「Ain't no mountain high enough」、「You're All I Need」、「Ain't Nothing Like The Real Thing」、チャカ・カーンやホイットニー・ヒューストンでお馴染み「I'm Every Woman」等、彼等の作品は今ではスタンダードナンバーとして数々のアーティストにカバーされています。

2009年11月にAshford & Simpsonとして初来日。とても素晴らしいステージだったと評判でした。

私も大好きなソングライターチームでした。彼等名義のアルバムも何枚か出ています。ライブアルバムの「Performance」は良く聴きました。アメリカのサタデーナイトライブに出演した時のパフォーマンスも素晴らしいです。(DVD有り)

ご冥福をお祈りいたします。


 

2011年8月11日 山下達郎 /Ray Of Hope

 

6年ぶりの新譜です。
当初、昨年秋の発売予定でしたが、本人の意向により一部手直しされることになりました。
その最中に「3.11」がありました。

収録曲、アルバムタイトル、アルバムジャケット、曲順、さらには一部の曲の手直し(歌詞やアレンジ等)もされました。
アルバムとして、一曲目からラストまで順番に聴くことを考えて作られています。
すでにシングルとして発表されている曲が中心ですが、そんな事は気になりません。
アルバムに込められたメッセージは統一されているような気がします。

初回限定盤にはライブアルバム「JOY 1.5」が付属しています。
演奏も音も素晴らしい!!

2011年6月7日 Patti Austin / Kiss

  元気の出る歌。その4。

「アド街」の番組中で使われていますね。
中古シングルCDの高いこと!!

2011年6月3日 Bruce Hornsby and the Range / The Way It Is

  雨の日に聴きたい曲。その4。

ブルース・ホーンズビーの声とスタインウェイのピアノは、雨の日に聴きたくなります。

2011年6月2日 EPO / 雨のめぐり逢い

  雨の日に聴きたい曲。その3。

歌詞はEPO本人の実体験がもとになっているそうです。

2011年6月1日 稲垣潤一 / ドラマティック・レイン

  雨の日に聴きたい曲。その2。

横浜タイヤのCMソングとして使われていました。

2011年5月31日 今井美樹 / Lluvia

  雨の日に聴きたい曲。その1。

アルバムレコーディングのメンバーは、ドラム:青山純、ベース:美久月千晴、ギター:今剛、キーボード:佐藤準・ 友成好宏、コーラス:ムッシュかまやつ。この頃の今井美樹のアルバムは素晴らしい。

↓ほぼレコーディングメンバーでの映像。
 

2011年5月6日 Daryl Hall / Dreamtime

  元気の出る歌。その3。
1986年の思い出。
当時、ミック・ジャガーのソロ作のプロデュース等でも注目されていた「ユーリズミックス」のデイヴ・スチュワートとの共同アレンジ。
ミキサーは巨匠「ボブ・クリアマウンテン」。
この人、空間の処理(ステレオだけじゃなくて上下・前後も)と、ドラム、ベース、ボーカルのバランスが素晴らしい。
 

2011年5月1日 Starship / We Built This City

  元気の出る歌。その2。
1985年の思い出。
 

2011年4月28日 Doobie Brothers / China Grove

  元気の出る歌。その1。
 

2011年2月16日 土岐麻子 / The Goonies 'R' Good Enough

 

オリジナルは映画『グーニーズ』のオリジナル・サウンドトラックで、シンディ・ローパーの1984年のヒット曲。
ビルボード10位を記録しました。当時中学生だった私は、「ベストヒット・USA」で本人出演のプロモビデオを何回か観ました。
この土岐麻子のカバー、よりポップなアレンジで大好きです。
今考えてみると、シンディ・ローパーのオリジナルも「エアプレイ」の影響をうけているのがわかりますね。

 

2011年1月23日 土岐麻子 / Gift あなたはマドンナ

  資生堂のCMに、EPOの曲が帰ってきました。
こーゆーの、待ってました。


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