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My Diary
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2010年5月30日 コカ・コーラCMソング集 1962-89

 

 

 

コカ・コーラの2枚組CMソング集です。
このアルバムに収録されているものは、いままでほとんどレコードやCDで発表されていません。
私は1970年生まれなので、さすがに1960年代の曲は初めて聴きました。1枚目ラストの「B.J. Thomas」が歌う1976年のものがようやく記憶にあるくらい。でも2枚目に収録のものは大半が耳にしたことがあります。

2枚で全56曲もあるので、それでも「おおっぅ!!」と思った曲がありました。
1984年に使われた「Yes Coke Yes '84」は、なんとAOR名盤「そよ風にくちづけ」で知られている双児のポップ・デュオ「アレッシー」の、ボビー・アレッシーが作曲しています。

個人的に好きなEPOも1986年夏に提供しています。同年「PUMP!PUMP!」というアルバムに、一部歌詞を変えて「太陽にPump! Pump!」として収録されています。
アルバムバージョンと聴きくらべたところ、微妙にバックトラックが違いますね。特にポンタのドラム、サビ前のフィルイン(CM用なのになんと1小節分!!)が派手でイイ!!
・作詞作曲 EPO
・アレンジキーボード、ギター 清水信之
・ドラム 村上“ポンタ”秀一
・ベース 高水健司
・ギター 大村憲司
そう、1973年に「エントランス」というバンドで一緒だった、私が1980年代に影響を受けたリズム隊です。
「太陽にPump! Pump!」版のラストでは、大村憲司のダイナミックなギターソロが聴けます。
このギターソロ、フレーズに全然迷いが無いです。

CM集としては、1979年の山下達郎、1980年代のZIGZAG等、版権の関係なのか未収録の物が多いのが少し残念です。
「コカ・コーラCM集」は、DVDも発売されています。(そのうち買っていそうですが...)
こちらはマーケティングの歴史についてレポートが書けそうですね(笑)

2010年3月25日 Crazy Love / Michael Buble

 

 

2010年バンクーバー冬季オリンピックの閉会式では、地元が生んだスーパースターとしてカナダの愛国歌「ザ・メイプル・リーフ・フォーエヴァー」を歌ったことでも記憶に新しいマイケル・ブーブレの4枚目のアルバム。
私は2枚目「It's Time」に収録されていた「Home」(ビルボード誌のアダルト・コンテンポラリー・チャートで1位)で彼を知りました。

カナダ出身ということもあって、デビュー時よりデヴィッド・フォスターが関係しています。
スタイルとしては、フランク・シナトラのような白人男性ビックバンドシンガーです。
(シナトラほど男臭さはありません)
といっても、スタンダードだけではなく、ロックンロールも、4曲目「Crazy Love」のような普通のポップスも歌います。

私が一番驚いたのは2曲目の「All Of Me」。
なんとアレンジが、シナトラがカウント ベイシーオーケストラと共演した大傑作「Sinatra At The Sands」に収録されているものとほとんど同じだということです。(ここではシナトラは歌っていないでインストのみですが)
そう、フランク・シナトラに本当に憧れていることがよーくわかりました(笑)
だれか他に気付いた人いるかなぁ。

幅広い年齢層にファンを持つマイケル・ブーブレ。これからもチェックしていきたい一人です。

2010年3月12日 It's Better To Travel (+8 紙ジャケット仕様) / Swing Out Sister

 

また1980年代中期作品のリマスタリング物。
音圧が上がって、ベリー・グッドです!!

私の演奏スタイルにも影響を与えた1986年発表の「ブレイクアウト」収録。
好きだった曲は古くならない。(← 大貫妙子氏が以前、雑誌「JAZZLIFE」で使っていた言葉ですが)

10曲目「Breakout(N.A.D.Mix)」のシンセベースとバスドラムのアタック、最高です。

2010年2月26日 そよ風の贈りもの(25周年記念盤) / Whitney Houston

 

ホイットニー・ヒューストンのデビューアルバムが、リマスタリングされて発売されました。
デビュー25周年、7年ぶりの新作発表、13年ぶりの来日というタイミングではありますが...
このアルバム、私は昔から大好きです。

リマスタリングで音圧が上がったのはグッド。好きなシンセベースの音が太くなっているのが良く分かります。
(私が今まで聴いていたのは1992年再発の日本盤)
今まで日本盤ではアルバムジャケットの差し替え(何故かオリジナル裏ジャケの写真を表に使用)、曲順もA面とB面が入れ替えられていましたが、これで本来の姿になりました。

オリジナルの曲順に戻ったのですが、私にはアップテンポの「How Will I Know」で始まる旧日本盤の曲順の方が何故かしっくりきます。
アルバムの1曲目が「そよ風の贈りもの」だと、当時21歳のホイットニーには落ち着き過ぎのような気がします。

個人的には、以前リリースされた12インチバージョンが収録されているのが嬉しかったです。
(こうゆうのって、なかなか残らないんですよねぇ)
「How Will I Know」(John "Jellybean" Benitez Remix) なんて最高。
「Jellybean」と言えば、80年代にはマドンナ「マテリアル・ガール」やボニー・タイラー「ヒーロー」なんかをRemixしていた人です。

「Someone For Me 」(Alan "The Judge" Coulthard Remix)もグッときました。
この「Alan "The Judge" Coulthard」という人(イギリス人?)のことは良く知らないのですが、モロにニューヨークのスタジオ「パワーステーション」、それも1984年頃の音がします(笑)
ドラムとシンセの音が、マドンナ「ライク・ア・ヴァージン」にそっくり。

この頃のドラム(得にスネア)のピッチって、今とくらべると随分低かったですね。

2010年1月10日 misato - 恋したっていいじゃない

 

21年前に録画したビデオテープを実家で発見!!

2010年1月6日 Flower bed / 渡辺美里

 

明けましておめでとうございます。

年末にCDを整理していて再発掘。自分が10代終わりの暗黒の時代(浪人中)に元気をもらったアルバムです。
1989年、彼女のデビュー4年目にして5枚目のオリジナルアルバム。
今聴いてもいいですね。

彼女は「第3回ミス・セブンティーンコンテスト」で最優秀歌唱賞を受賞。
その時歌った曲は高校(都立松原高等学校)の先輩でもあるEPOの「土曜の夜はパラダイス」。

ある筋には「日米ドラム合戦」とも呼ばれているアルバムです(笑)

<参加ドラマー>
村上“ポンタ”秀一
山木秀夫
青山純
ビニー・カリウタ
リック・マロッタ
ジェフ・ポーカロ
スティーブ・フェローン

得に好きな曲は、アルバム1曲目の「NEWS」
Drums:Vennie Colaiuta
E.Bass:Neil Stubenhaus
E,Guitar:佐橋佳幸
Hammond Organ & Synth:清水信之
Parcussion:Lenny Castro
Horns:Tower Of Power Horens !!
   Trumpet:Lee R. Thournburg
   Sax:Emilio Castillo
   Sax & T.Sax solo:Steven Grove
   B.Sax:Stephon "Doc" Kupuka
   Trombon:Nick Lane

Horn Arrengement by Greg Adams
Mixed by Neil Dorfsman (STINGの「Nothing Like The Sun」のプロデューサーで、フル・デジタル・レコーディングの達人と言われていた人)

この頃は金かけたアルバム多かったなぁ。


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